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【妊活】産婦人科へ行こう【不妊治療】

      2015/12/16

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これから妊活・不妊治療をするにあたり、やはり早いうちに産婦人科を受診してほしいと思います。

もちろん妊活サプリメントなどを飲んで妊娠しやすい体を作るというのはとても大切なことですが

その前に、そもそも体が健康でなければ意味がありません。

子宮がん検診や性病検査などを受けて安心して妊娠するためにも

出来れば早いうちに病院を行きましょう。

今日はそんな産婦人科の選び方のお話です。

病院の選び方

これから、妊活、必要に応じて不妊治療、妊婦健診、出産と長くお世話になる病院ですので病院選びはすごく重要です。

産婦人科は大きく分けて3つあります。

産婦人科の病院の種類3つ

1、まずは総合病院。

ハイリスク妊娠(高齢出産や体外受精での妊娠。高血圧や糖尿病やその他持病等がある妊娠のこと)の際は

第一選択しは必ず総合病院になります。

できれば、出産の際、赤ちゃんにも対応できるように小児科や乳児医療に強い病院に見てもらえるととても安心です。

2、次に一般産科、婦人科の専門医がいるクリニック。

最近はオシャレな内装や、出産の際のサービスでネイルアートをしてくれたりアロママッサージがあったり、

おいしいお料理やお祝い善があったりと、各クリニック様々なサービスを実施しているところが多くなっています。

3、そして最後に助産院です。

妊娠中に大きなトラブルがない限りは見てもらえます。

アットホームなところが多く、助産師さんはおっぱいのスペシャリストでもありますので

産後の母乳や育児の相談など長くお世話になれます。

病院を選ぶに5つのポイント

ポイント1
妊活からスタートするなら不妊治療にも強いところを選んだほうがよい。

妊活から数カ月で結果がでればよいのですが、頑張っているのになかなかできない。

そうなるともっと踏み込んでドクターに相談したいと思うはずです。

しかし、通っている産婦人科が不妊治療をしていないこともしばしばあります。

そうなると産科の先生は不妊治療が専門外であれば知識も常識程度にしかありませんので

また病院選びからのやり直しになり二度手間になってしまいます。

体外受精や高度医療まで行かなくても、せめて人工授精をしてくれるところの方がいいと思います。

 

ポイント2

ドクターや看護師さん、助産師さん、受付さんに至るまで自分と合うかどうか。

意外とこれが一番重要かもしれません。

子作りや出産というのは、自分の人生においてかなり大きなイベントになります。

出産というのはこんなにも医療が発展している現代においても命がけです。

そこに手を貸して下さる人々が嫌いな人では安心して妊活などに取り組むことはできません。

みなさんは、産婦人科を選ぶときにはお目当ての産婦人科のホームページをみたり口コミを確認したりすることでしょう。

しかしながら、「自分との相性が合うか」これを一番大切にしないと、

出産までの長い月日をストレスを抱えながら過ごすことになります。

ポイント3

通院の距離。

妊活・不妊治療に専念するための産婦人科であれば自分が通えると思えば距離を気にすることはありません。

里帰り出産の方も同じですね。

しかし、妊活から出産、産後の健診まで一括でお世話になりたいと考えている方は

自宅から1時間程度の距離にした方が無難です。

初産の場合は陣痛が来てから1時間で産まれてしまうということはまずないとは思いますが、

可能性は0ではありませんので、万が一に備え近い方がより安心できるでしょ。

ポイント4

産婦人科で分娩を取り扱っているかどうか。

最近では、妊婦健診をうけることはできるが分娩を取り扱っていないという病院が増えています。

出産のときだけいきなり今まで慣れていたスタッフの方々がガラッと変わることが不安な方は

最初から分娩も取り扱っている産婦人科を選びましょう。

ポイント5

不妊治療の専門病院であるか。産科と不妊外来の入り口や待合室が別かどうか。

長く不妊治療をしていると、必ずと言っていいほどメンタルが落ち込む時期が来ます。

そうすると、妊婦さんや子供を見ることが辛い時期が来ます。

こだわることはないけれど、もし産婦人科選びの候補にそういった病院があれば

ストレスを多少軽減できるかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?

これだけ読むと、相性なんてよくわからないし産婦人科って選びにくいなっと思うかもしれません。

しかしながら、一回の通院で相性抜群の病院を見つけるというのは

何も産婦人科に限ったことではなく内科でも外科でも同じです。

お世話になるうちに、ドクターとの相性などを見ながら転院考えることもできます。

二度手間と思うかもしれませんが、今までの検査結果を持参すれば多くのかぶる検査を省くことができますし、

時間をロスするということも少ないでしょう。

まずは一歩前進。産婦人科に行ってみましょう。

妊活・不妊治療で初めての病院

多くの人は結婚して「そろそろできてもいいタイミングなのにな」っと思っているのになかなか妊娠しない。

若しくは、近年の晩婚化の影響で結婚したばかりでも年齢的に早く妊娠したいので

早くから病院のお世話になろう。など理由は様々だと思います。

思いたったが吉日すぐに病院に行きましょう。産婦人科は全然怖くはありません。

ではどういった流れになるのでしょうか?持ち物は?お金は?服装は?主人と一緒に?

どのタイミングで受診すればいいの?

生理終了後5~10日の間に受診するのが一般的だと思います。

しかし病院によっては指定がある場合がありますので、まずはお目当ての産婦人科にお電話してみましょう。

でも、はじめての電話って緊張しますね。がんばれ!

受診の流れ

まずは受付をします。すると問診票を渡されますので記入しましょう。

意外と書く項目が多くあります。

必ず生理について聞かれます。最終月経や月経開始年齢等記入しますので、慌てないようメモを持っていきましょう・

病院によってはホームページから問診票をプリントアウトして記入してもっていける所もありますのでチェックしてみてくださいね。

そして診察。診察室に入るとまずドクターからの問診があります。

そしてみなさんが産婦人科を嫌煙する多くの理由はここにあると思うのですが、内診おと超音波の診察します。

内診を嫌う人はとても多いです。もちろん楽しいものではありません。

痛いときもあるかもしれません。何よりも恥ずかしいですよね。

しかし、最近の産婦人科というのは患者のプライバシーの配慮を十分にしてくださいます。

当然ながら着替えてるところも見られませんし、もしズボンで受診していてもバスタオルを腰に巻くなどして

見えないようにしてくれたりもします。

そしてほとんどの場合カーテンで仕切られていますのでドクターと顔を合わせる必要もありません。

何も心配することはありませんよ。

内診なくして妊活、不妊治療、妊娠、出産はありえません。勇気を出すなら今ですよ!

次に血液検査、尿検査(診察と前後する場合があります)。

ほとんどの病院で尿検査はありますので、内診の前にさっぱりしたい気持ちはわかりますが少し尿をためておきましょうね。

受診に必要な持ち物

持ち物で重要なものがあるのですが、「3か月分の基礎体温表」です。

先ほども申し上げましたが、最初に受付に行くと問診表を書くことになります。

初めての月経がいつだったか。生理の周期は何日程度か。

最終月経はいつか。中絶経験や性病経験、流産の経験等ないか。

などなど色々なことを記入する際にも基礎体温表は役立ちますし、何よりも排卵の有無の確認の為に重要です。

これから、妊活をするとドクターから夫婦生活をもつタイミングを指導されたり、

自分でも勉強して排卵を予測しタイミングを見ながら夫婦生活をするということが増えていきます。

毎日のことですので面倒だとは思いますが、面倒も最初だけですぐに慣れます。

きちんと自分の体のことを把握しましょう。

また、初めての内診のさいあまりないことではありますが少量出血する場合がありますので

ナプキンを必ずバッグに忍ばせて受診してくださいね。

受診の時の服装

受診時の服装についてですが、よくワンピースやスカートでという話を耳にしますね。

確かにその方が恥ずかしくないかもしれません。

でもズボンで言っても先ほども申し上げましたが、最近はバスタオルを貸し出したりしてくれるところが多いので、

どんな格好で行っても大丈夫ですよ。

お仕事の帰りでわざわざ着替えに帰れない方もご心配なくです。

初診に必要なお金

最後にお金のことですが、大抵のところの初回のお会計は1万前後になるかと思いますが、

私は2万円ほどお財布に入れておくことをお勧めします。

皆さん子宮がん検診受けていらっしゃいますか?1年以上受けていなければ、

内診中にドクターから進められると思います。

妊娠してからガンが見つかると治療ができない場合がありますので、見てもらえる時に見てもらいましょう。

また性病検査の項目によっても料金が変わってきます。

その為の多く見積もっての2万円です。

パートナーとともに受診すべきか

もし、産婦人科に抵抗のないご主人であればもちろん一緒に行った方がいいです。

しかし、もしご主人が嫌がるタイプであればまずは自分だけの受診で一向にかまいません。

もちろん、後々に精液検査などご主人の出番が必ず出てきますが

男性にとっての産婦人科は女性が考えているよりかなりハードルが高いものです。

無理強いしてこじれて今後の妊活が難しくなっても面白くないので

最初は自分だけ行って、病院の雰囲気や手順をつかむのも悪くないですよ。

そしてもしご主人も受診してくれる場合は

あまりないとは思いますが、いきなりドクターが「もしできるなら精液検査受けてく?」なんて

気軽に誘う場合がありますので、ご主人に一言言っておくといいかもしれません。

もちろん、マスターベーションによって採取ということですので

いきなりはちょっという場合は断れますし

今日は話を聞きたいだけというのもOKです。

 

 

 

今このサイトを見てくださっている方は病院に行こうかどうか悩んでいるかもしれません。

しかし、病院は敵ではありません。

あなたのライフプランの手助けをしてくれる方ばかりです。

勇気を出してまた一歩前進しましょう。

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