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【妊活とお金】高額医療費制度と医療保険について【後回しにしない!保険の話】

      2016/08/23

妊活を始め、不妊治療などにステップアップしていくと

様々な治療で、薬を服用したり注射を打ったりすることも多くなります。

なかには重大な副作用が起こることもあり

治療や手術の為に入院する機会があったりもします。

入院することになれば当然ながらかなり高額な入院費がかかりますよね?

皆さんは高額療養費制度というのをご存知ですか?

簡単にいうと月の初めから終わりまでの(1日から31日までのこと)医療費が高額になった場合に

一定の自己負担額を超えると払い戻してもらえる制度のことです。

一定の自己負担額というのは年齢や収入によって変動します。

実は今年、平成27年1月に改正になっているのをご存知ですか?

これから妊活をするならお世話になるかもしれない高額医療費制度のことを

今日はすこし考えてみましょう。

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高額医療費制度とは

高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、

一定の金額を超えた分が、あとで払い戻される制度です。

70歳未満の方で、医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、

限度額適用認定証を提示すると窓口で高額な支払いをしなくてすむ制度なんかもあります。

高額医療費制度の自己負担限度額って?

自己負担限度額は、年齢および所得状況等により設定されています。

平成27年1月診療分からの変更点はこの所得状況の区分にあり

平成27年1月診療分より、70 歳未満の所得区分が3 区分から5 区分に細分化されます。

 

高額医療費制度今までとどう違うの?安くなるの?高くなるの?

平成27年1月診療分より、70 歳未満の所得区分が3 区分から5 区分に細分化されます。

※70歳以上の75歳未満の人は26年度のものから変更点はありません。

下の図を参照してください。

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自己負担が増える人

年収約770万以上(標準報酬月額53万円以上)の人は自己負担額が増えます。

(年収は目安でしかありません。前後します。)

  • 年収約1,160万円以上 → 1ヶ月の自己負担額が約102,000円増えます
  • 年収約770万円~約1,160万円 → 1ヶ月の自己負担額が約17,400円増えます

自己負担が増える人

年収約370万円未満(標準報酬月額26万円未満)の人は負担が減ります。

  • 年収約370万円未満(住民税課税者) → 1ヶ月の自己負担額が約22,500円減ります

※課税者は変更なし

※70歳以上の75歳未満の人は26年度のものから変更点はありません。

妊活するなら必ず入ってほしい医療保険のこと

妊活は皆さん妊娠するために頑張っている活動ですよね。

妊娠は病気じゃないと言われても、実際に妊娠によって母体が様々なリスクを抱えますので

医療保険にお世話になることはかなり多いです。

先ほどもお話したように、妊活から入院することも考えられますし、妊娠中にもお世話になることもあります。

しかしながら、一度でも入院したり妊娠すると入れる保険が圧倒的に少なくなります。

しかももし入れたとしても「今回の妊娠分娩は対象外です」なんていうこともあります。

自分のライフプランにあった条件の良い保険に入るには、

妊活中そして妊活から更なるステップアップをする今がチャンスだと思います。

私は身をもって体験したのですが、切迫早産と妊娠高血圧症候群でMFICUという母体胎児集中治療室での入院となり

入院一日当たり7万円かかると言われてのけぞりました。

その後一般病棟に移りましたが、差額ベッド料金やもろもろかかって一日当たり5000円から1万円かかりました。

いくら高額医療費制度があるからといって、なかなか賄いきれません。

保険に入ってて良かったです。

保険の選び方

保険はお目当ての保険会社が決まっていれば電話一本で手続き開始し、そのために自宅訪問してくれたり

ネット申し込みで簡単に手続終了なんていうものもあります。

しかし、最近は保険会社もたくさんあり自分のライフプランに合う保険を選ぶことが難しくなっています。

私がこのサイトで「この保険がいいですよ♪」とお勧めできれば皆さんも手間がないとは思いますが

やはり、収入や家族構成や将来設計など同じ妊活者でも状況が違いますので

一概にこれがいいよ!と言えません。

今回は保険の無料相談をしてみることをお勧めします。

保険の無料相談を活用しよう

せっかく無料ですから保険のプロに相談するのが一番です。

この無料相談というのは、必要であればお勧めの保険も教えてくれますし

現在加入済みの保険が見直す必要がなければ、またライフステージが変わった時にでも相談に来てくださいね

といったように、自分に保険があっているどうか保険を最適化してくれるサービスです。

保険の無料相談には店舗に来店型の無料相談と

お勧めは全国の「保険見直し本舗」などです

ネット予約できるのはここだけ★→全国1100店舗からお近くの窓口をご予約

 

自宅や職場、近所のカフェなどまで来てくれる出張型の無料相談とがあります。

出張型保険相談→クチコミで広まった保険マンモスの保険無料相談
自宅などに来てもらうのに抵抗がある方は来店型をおすすめしますし

外出が面倒だから来てほしいという方は出張型をおすすめします。

なぜ無料でできるの?

本当に無料なの?なぜ無料なの?と疑問に思うかもしれませんが

保険相談したお客さんが保険に入ればその代理店から手数料として収益が上がるシステムとなっているので

お客さんからわざわざ料金をもらう必要がないそうです。

相談したら絶対保険に入らなくてはいけないの?

保険のイメージで悪いところは「営業がしつこそう」「何度も電話がなりそう」「気に入らなかったのに断りにくい」

などちょっと嫌なイメージがあるかもしれませんが

最近の無料相談はそもそもがお客さんの保険の見直しが大前提ですので

無理な勧誘がありません。心配しなくても大丈夫ですよ。

 

 

今まで保険は学生時代に親が自分の為に一つ入っててくれてるからそれでいいやとか

結婚前に入った保険があるからそれでOKとか

入りっぱなしでそれが自分に合っているかどうかを考えたこともないという人が多いのですが

やはり結婚、出産、子供の成長などに合わせて保険は見直しが必要です。

せっかく妊活を始めたのですから、これを機にパートナーと新たなライフプランを考えるのも楽しいかもしれませんね。
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