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年収300万円の管理人家の不妊治療のお金大公開!!妊活や不妊治療のお金や助成金

      2016/08/23

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さらっとタイトルでカミングアウトしていますが管理人はなかなかの貧乏気味です。

管理人は10年間の妊活から自己流タイミング法を2年、病院でのタイミング法12回、人工授精を6回、

自然妊娠からの初期流産1回、体外受精と顕微授精を組み合わせたスプリット法を1回で

総数140回以上の通院(全部記録してたなんて自分でもびっくりです)の経験があります。

 

妊活や不妊治療を始めるにあたって気になるのがお金の問題だと思います。

このサイトでも様々なクリニックの料金を参考に大体の平均値で

病院タイミング法や人工授精、体外受精の目安となる料金をお伝えしてまいりました。

 

でも実際に治療がにどれだけ費用が掛かるのか、さらには長期に渡る治療になるとどうなるのか

イメージしやすいように

現在年収300万円で10年間の不妊治療にかかったお金をお話したいと思います。

 

妊活・不妊治療費用まとめ

治療の内容や、お薬の種類、産婦人科などによって費用は前後しますが

一般的な治療費のまとめです。

費用項目 費用
妊活サプリメント 1ヶ月6000円~
自己流タイミング法 1周期排卵検査薬代6000円~
病院タイミング法  1周期3000円~15000円
人工授精  1周期1万円~2万5千円
体外受精・顕微授精・スプリット法  採卵から判定日まで30万円~80万円

管理人の妊活・不妊治療の費用まとめ

管理人は東海地方の田舎に住んでおり、一般不妊治療を受けたのち

特定不妊治療助成制度を受けるために一度転院もしております。

費用項目 治療内容 費用
妊活サプリメント 葉酸・マカ・ルイボスティー・冷え取り  1ヶ月1万円~
自己流タイミング法 排卵検査薬、中国製  1ヶ月1000円~
病院タイミング法 排卵誘発(内服)黄体補充療法(内服)  1周期8000円~
人工授精 排卵誘発(自己注射)黄体補充療法(内服と注射)  1周期2万円~3万円
スプリット法 排卵誘発(注射)黄体補充療法(内服と注射と膣坐薬)  採卵から判定日まで40万円

※管理人の人工受精費用が一般価格より高いのは自己注射をしていたためです。

交通費・サプリメント代等含まない純粋な治療費としては80万円ほどかかりましたが、

助成金がありましたので、50万強で10年間の不妊治療を行いました。

皆さんが想像してたより安いと思いませんか?

やはりありがたいのは助成金です。これが無かったらできなかったと思います。

また10年間の不妊治療の中で、桁違いの額になるのがもちろん体外受精なわけですが

これが1回で成功したというのも安くできた要因だと思います。

なので皆さんがもし、お金のことで治療を諦めているなら今一度見直ししてもいいと思います。

家計のことは皆さんそれぞれなので一度保険のプロに家計を見直してもらうのもいいかもしれません。

「保険見直し本舗」など無料相談できるところは是非活用すべきです。

ネット予約はコチラ→保険相談で家計の節約をしよう

来店型ではなく出張で来てくれるところもあります

クチコミで広まった保険マンモスの保険無料相談

 

また管理人お勧めのサプリメントと冷え取りグッズはこちら

単純にかかる費用だけじゃない、お仕事と不妊治療

今日はここまで、年収300万円の管理人のお家でも妊活から体外受精までできました。

というお話をしてきましたが、やはりお金の話って複雑です。

不妊治療が進んでくると誰もが悩むことかと思いますが

女性が仕事を継続できる環境にあるかという重要事項があります。

またパートナーの職場が不妊治療に対応できる柔軟性があるかということも大切です。

 

管理人は現在、東海地方のとってものどかな田舎暮らしですので何とか年収300万円でもやって行けてます。

しかし、最初から年収300万だったわけではありません。

妊活を始めた当初は、夫婦の年収合わせて600万円ほどありました。(この差って大きいです)

貧乏でもなく裕福までも行かないけれど、プチ旅行とか子宝祈願旅行とか楽しめるくらいの収入だったと思います。

 

妊活を進めるにつれ、通院回数というのはかなり増えます。

また排卵は予想が付くようでつかなかったりもします。

排卵するかと思ったら、まだだった。卵胞が思ったより成長しなかった。など

通院が連日続くこともたくさんあります。

副作用で動けない日もでてくるかもしれません(副作用の例:卵巣過剰刺激症候群が重度など)。

体外受精の頃には一周期約10回から15回の通院があります。

やはり職場が妊活に理解がないとやっていけません。

管理人のパートの職場は残念ながら慢性的な人手不足もあってなかなか理解を示してもらえなかったので

管理人はパートをやめました。

またパートナーに至っても、仕事で午前様や帰らない日というのがあり

正直タイミングをとろうにも、採精も難しいことが多く

妊活の為に転職をしました。

するとあっという間に年収はググッと下がってしまったのです。

 

不妊治療で女性が仕事を辞めて収入が下がるというのは本当によくある話です。

管理人は不妊治療を10年間で50万程度でできましたが

不妊治療の為に仕事を辞めてなければ現在までに500万程度の収入見込みがあったと考慮すると

そういう意味では不妊治療というのはとてもお金がかかることだと思います。

 

不妊治療の助成金の話

妊活をしている方にはかなり浸透してきていると思いますが、

体外受精や顕微授精を対象とした「特定不妊治療費助成制度」というものがあります。

これは、保険適用外の体外受精等の高額費用の負担を軽減する目的で各都道府県が実施しています。

 

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出典:厚生労働省ホームページhttp://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11908000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Boshihokenka/0000039732.pdf

画像はクリックすると大きくなります。

 

各自治体で独自の不妊治療の助成金があることも

各自治体によっては独自の不妊治療の助成金があることもあります。

しかも、それは体外授精や顕微授精に限ったことではなく人工授精や男性不妊などに適応されるケースもあります。

また体外授精等の助成金に関しても0円から20万円など各自治体によってかなり開きがあります。

もしかしたら、みなさんがお住いの自治体でも独自の不妊治療の助成金があるかもしれません。

助成金が受けられるかもしれませんので、一度お住いの自治体のホームページや市区町村に問い合わせしていただくことをお勧めいたします。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は妊活から不妊治療までお金のお話でした。

やはり不妊治療が高度になればなるほどお金はどうしてもかかってきます。

金額から言って誰しもが簡単に受けられるようなものでもありません。

一度ライフプランを見直しながら夫婦で話し合いをもたれるといいですね。

また、たくさんお金がかかる不妊治療にステップアップする前に

妊娠しやすい体作りなど、自宅でできる簡単妊活を見直して下さいね。
マネモ

 - 妊活とお金