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後悔しないためにこのタイミングで見直してほしい保険の話

      2016/08/23

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妊活は「妊娠」そして「出産」さらには「子育て」をするためにする活動ですね。

もちろん誰しもが順風満帆に進んで行けるのが一番なのですが

病気ではないけれど妊娠というのはとても体を大切にしなくてはいけない時期ですし

人によっては妊娠中に様々な体のトラブルが起こる場合や、

妊活や妊娠が進むにつれて検査でガンやその他の病気が見つかることも多くあります。

もちろん何もないことの方が多いですし、何もないことが一番いいのですが先のことは誰もわかりません。

だからこそ妊活中の今、お守りだと思って保険を見直してほしいと思います。

 

妊娠してからでは遅い!妊活中に保険を見直す必要があるのはなぜ?

妊娠は病気じゃないと言われても、実際に妊娠によって母体が様々なリスクを抱えますので

医療保険にお世話になることはかなり多いです。

ではなぜ妊活を始めるこのタイミングなのかと言いますと、妊娠すると入れる保険が圧倒的に少なくなるからです!

しかももし入れたとしても「今回の妊娠分娩は対象外です」なんていうこともあります。

自分のライフプランにあった条件の良い保険に入るには、

妊活中そして妊活から更なるステップアップをする今がチャンスだと思います。

私は身をもって体験したのですが、切迫早産と妊娠高血圧症候群でMFICUという母体胎児集中治療室での入院となり

入院一日当たり7万円かかると言われてのけぞりました。

その後一般病棟に移りましたが、差額ベッド料金やもろもろかかって一日当たり5000円から1万円かかりました。

保険に入ってて良かったです。

妊活中から妊娠、出産までに起こりうるトラブル6

実は自宅で出来るセルフケアの妊活ではそうそうトラブルが起きることはあまりありません。

しかし、妊活を少しずつステップアップして産婦人科にお世話になり始めると

様々な不妊につながる症状や、病気が見つかったりすることがあります。

軽度で済むものもあれば、入院を余儀なくされる場合もあります。

ではどんなトラブルがあるのかを知っておきましょう。

妊活中の入院を伴うトラブル

1、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)

卵胞(卵子の袋)を育てる際に、卵巣に刺激を与えるのですが

その際に卵胞が一気に成長するのに伴い、通常であれば親指くらいの大きさの卵巣が10数㎝に膨れ上がり

腹水、時には胸水がたまったりする病気です。重度の場合は入院が必要です。

経験ありますが、痛くて苦しいです。

2、卵巣茎捻転(らんそうけいねんてん)

1の卵巣過剰刺激症候群に付随する場合が多いのですが、卵巣がぐるんとねじれることを言います。

通常親指大の大きさの卵巣の時はほとんどないのですが

卵巣を刺激して5㎝から10数㎝と大きくなると卵巣がねじれるということがあります。

私はありがたいことに経験はないのですが、立てないレベルでの痛みを伴い

救急搬送、緊急手術が必要不可欠です。卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)の際も茎捻転の可能性があります。

歌手の宇多田ヒカルさんが片側卵巣摘出したことでスポットが当たった病気でもあります。

3、子宮がん

妊活をして産婦人科にお世話になり始めると、産婦人科のドクターは前回がん検診を受けた時期を確認し

必要があれば内診のついでにできるのでがん検診もやっちゃいましょうと提案してくださいます。

気軽な気持ちで検診を受けたら、実はガンでした。なんていうことも珍しくありません。

妊娠中の入院を伴うトラブル

4、切迫流産

5、切迫早産

切迫流産とは「赤ちゃんが流産しそうなぎりぎりの状態」で妊娠22週未満のことをいい

切迫早産とは「赤ちゃんが早産しそうなぎりぎりの状態」で妊娠22週0日~妊娠36週6日までの出産のことを言います。

切迫流産や切迫早産の治療法で一番大切なのは「安静」になります。

そして進行を食い止めるお薬の服用になりますが、それでも無理なら入院して24時間の点滴が必要になります。

私も切迫早産の為に2か月近く入院になりました。

6、妊娠高血圧症候群(昔でいう妊娠中毒症です)

妊娠期の高血圧は母子共に大変危険で、

胎児に十分な酸素や栄養が行き届かず低体重や発育不全が起きたり、胎児が死亡したりすることがあります。

また胎盤が早期剥離して母子ともに生命の危険がある場合があります。

基本的にはお薬での治療なりますが、重度の場合は管理入院が必要です。

また早期の帝王切開なども考えられます。

 

またこれらの病気以外にも入院を伴う妊娠中の病気は様々ありますし

入院を伴わなくても妊娠中はいろんなリスクや病気があります。

保険の選び方

そこで大切なのは保険の選び方です。

保険はお目当ての保険会社が決まっていれば電話一本で手続き開始し、そのために自宅訪問してくれたり

ネット申し込みで簡単に手続終了なんていうものもあります。

しかし、最近は保険会社もたくさんあり自分のライフプランに合う保険を選ぶことが難しくなっています。

今回は保険の無料相談をしてみることをお勧めします。

保険の無料相談を活用しよう

せっかく無料ですから保険のプロに相談するのが一番です。

この無料相談というのは、必要であればお勧めの保険も教えてくれますし

現在加入済みの保険が見直す必要がなければ、またライフステージが変わった時にでも相談に来てくださいね

といったように、自分に保険があっているどうか保険を最適化してくれるサービスです。

保険の無料相談には店舗に来店型の無料相談と

お勧めは全国の「保険見直し本舗」などです

ネット予約できるのはここだけ★→全国1100店舗からお近くの窓口をご予約

 

自宅や職場、近所のカフェなどまで来てくれる出張型の無料相談とがあります。

出張型保険相談→クチコミで広まった保険マンモスの保険無料相談
自宅などに来てもらうのに抵抗がある方は来店型をおすすめしますし

外出が面倒だから来てほしいという方は出張型をおすすめします。

なぜ無料でできるの?

本当に無料なの?なぜ無料なの?と疑問に思うかもしれませんが

保険相談したお客さんが保険に入ればその代理店から手数料として収益が上がるシステムとなっているので

お客さんからわざわざ料金をもらう必要がないそうです。

相談したら絶対保険に入らなくてはいけないの?

保険のイメージで悪いところは「営業がしつこそう」「何度も電話がなりそう」「気に入らなかったのに断りにくい」

などちょっと嫌なイメージがあるかもしれませんが

最近の無料相談はそもそもがお客さんの保険の見直しが大前提ですので

無理な勧誘がありません。心配しなくても大丈夫ですよ。

 

 

今まで保険は学生時代に親が自分の為に一つ入っててくれてるからそれでいいやとか

結婚前に入った保険があるからそれでOKとか

入りっぱなしでそれが自分に合っているかどうかを考えたこともないという人が多いのですが

やはり結婚、出産、子供の成長などに合わせて保険は見直しが必要です。

せっかく妊活を始めたのですから、これを機にパートナーと新たなライフプランを考えるのも楽しいかもしれませんね。
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