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妊活で大切な正しい冷え性対策、間違うと実は妊娠の妨げに

      2016/05/26

 

妊活をしている方だけでなく、多くの女性の悩みのひとつでもある「冷え性」

冷え性は妊活に大敵というのは皆さんご存知だと思います。

しかし、間違えた冷え性対策をしているとかえって妊娠の妨げになったりするので注意が必要です。

正しい冷え性対策を覚えて妊娠しやすい体作りをして正しい妊活を楽しみましょう。



冷え性ってどんな症状?妊活にどんな悪影響があるの?

冷え性とは実は体質なので生活習慣に起因するのですが主に

手足の先が常に冷たい人

冷えが原因でなかなか寝付けない不眠

血行の悪さからくる肌荒れなど

などがあげられます。(冷え性はあまり定義がなく冷えからくる血行障害からくる不調のことを言います)

 

原因は?

冷え性の主な原因は血行障害があげられるのですが、

血行障害、いわゆる血のめぐりが悪いというのは主に生活習慣と外的要因があり

最近話題にもなりましたが、スキニージーンズなど細身の体を締め付ける衣服を着ること

(スキニージーンズに限らず、女性ならガードル等補正下着にもお世話になることがありますがこれもその一種)で

血行が悪くなり冷え性の原因になったりもします。

また、間違ったダイエットによる筋力の低下や過度な冷房設備

(クーラーや扇風機などですが、逆に我慢しすぎも熱中症が怖いので適度にご利用下さいね)

体を冷やす食事などがあげられます。

 

冷え性と妊活の関係は

昔の人はよく、女の人は赤ちゃんを産むために体を冷やしてはいけないと言いました。

これはなかなか大切な話で冷え性と妊活は深くかかわっていて、体が冷えていると妊活に悪影響があります。

そもそも冷え性の原因に血行障害があげられることから、卵巣や子宮の血行にも影響が出ます。

卵巣は排卵するように指令を出すホルモンが出るところですので、血行が悪いとそのホルモンバランスが悪くなる可能性がありますよね?

すると排卵障害がおこったりして安定した排卵が得られないかもしれません。

そうすると自ずと妊娠からは遠ざかってしまいます。

また卵巣は妊娠を成立させるために必要な黄体ホルモンも出す機能を持っていますが、これも冷えによって血行不良になりホルモンが十分にでないと

せっかく卵子と精子が出会うことができても着床する力を持てないかもしれません。

女性にとって冷えというのは本当によくないことだらけです。

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予防と対策、改善方法で大切なこと6選

冷え性を改善するのに一番いいのは生活習慣を見直すことです。

 

1、体を締め付けるような衣服、過度な露出(素足など)を避ける

妊活をする皆さんはまだまだ若いですから、いろんなファッションに挑戦してオシャレしたい気持ちはわかります。

しかしながら、衣服の締め付けは血のめぐりを悪くしますし

行き過ぎた露出は肌に直接クーラーの風が当たったりして、体全体を冷やすことになってしまいます。

 

2、適度な運動をする

女性はもともと男性に比べて筋肉量が少ないため、男性より女性の方が冷え性が多いと言われています。

だからと言ってボディビルダーのようにムキムキになってほしいわけではなく、適度にしまった体でいてほしいだけなので

あまり強度の強い筋力トレーニングよりも、ウォーキングなど気軽にできる運動を少しずつしてもらうだけで十分です。

日常生活に取り入れやすいよう、歩いて行ける距離の職場であれば歩くとか、階段を利用するとか少し心がけるだけで

ずいぶん変わってくると思います。ぜひチャレンジしてみてください。

 

3、適正体重を維持する

やはり痩せすぎていたり、太りすぎて体脂肪が多すぎたりというのは筋力の低下を引き起こします。

先ほども少し触れましたが筋力の低下というのは血液を循環させる力が少なくなりますので末端まで血液を送ることが出来ず

冷え性を加速させてしまいます。

妊活する上で適正体重の維持というのはとても大切なことで、きちんと維持できると排卵のために必要なホルモンバランスを安定させることができます。

また太った痩せたなどを繰り返し急激な無理なダイエットを続けていると無月経排卵を起こしたりいいことがありません。

自分の適正体重を知って冷え性の改善とともに妊活に励みましょう。

 

4、体を温める食事を積極的にとる、冷やす食事を控える

食材には体を温める効果があるものと体を冷やす効果があるものがあります。

<体を温めてくれる食材の例>

玄米、豚肉、レバー、鮭、イワシ、根菜類(ごぼう、レンコン)、卵、黒ゴマ、焼き海苔、発酵食品など

寒い地方の食材を頭に思い浮かべるといいかもしれません。

<体を冷やす食材の例>

白米、白砂糖、夏野菜(キュウリやトマトやナス、レタス等々)、ファストフード、添加物の多い食品など

暖かい地方の食材に多いと言われています。

 

5、冷え取りグッズの利用

生活習慣の改善はとても大切なことですが、簡単にできれば誰も苦労しません。

そんな時はグッズに頼ってしまうのも手ですね。

妊活をする皆さんは、自分の体や食事に気を使うだけでなく

パートナーやその家族などから妊娠という期待を一人で一身に背負ってることが多いです。

全部一人で完璧にしていくのは無理だと思います。時には自分を甘やかしてあげないと疲れてしまいますよ。
私のおすすめグッズはよもぎ蒸し骨盤ゆたんぽです。

助産師監修の骨盤湯たんぽです。 お湯を注いで座るだけで、湯たんぽのじんわり温め効果で冷えすぎた子宮・腰周りををじんわりポカポカ温めます。

天然よもぎ100%の専用パッドを内側に入れて使うこともできるので、よもぎのハーブ効果でスッキリ。 よもぎ蒸し体験が自宅で簡単に味わえます。

 

もう一つはこれも最近では妊活中の皆さんがよく使うアイテムですが、

絹(シルク)の中でも、希少性の高い野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】です。

《商品の特徴》

1.身体を足の先から温めてくれる保温性

2.重ね履きしても足首を締め付けない設計

3.足汗で冷やさない吸湿・放湿性(蒸散性)

4.抗菌性に優れ、長時間続く消臭効果

5.身体にやさしい制電制と低摩擦性

6.洗濯後も分かりやすい設計

冷え対策サイトに口コミもたくさん書いてありますのでよかったら参考に見てみてくださいね。

6、シャワーよりはお風呂

皆さんお忙しい毎日で、シャワーでさっと済ます方も多いかと思いますが、やはり物理的に体を温めるということも大切です。

お風呂でゆっくりボディケアするということは体を温めるとともに、ストレス軽減の役にも立ちますので

のんびりした気持ちで妊活に励んでほしいと思います。

 

出来ればしてほしくない間違った妊活冷え性対策

実は皆さん知らず知らずにしてしまいがちなのですが、妊活中の女性の皆さんにはしてほしくない冷え性対策があります。

皆さん、子宮って暖かい方がいいんでしょ?とお腹にカイロを貼っていませんか?

普段は、お腹特におへその周りには生殖機能に関するツボが多いのでカイロなどで温めるのも悪くないのですが

受精卵は熱に弱いという説があります(医師によって考え方が様々あります)。

ですのでもしカイロ等でお腹を温めたい方は

生理期間の間は温めて、排卵が近くなったらカイロ等直接的に熱を加えるものではなく

気になるのであれば腹巻程度にとどめておくことをおすすめしています。

 

 

いかがでしたでしょうか?

実は甘く見てると怖い冷え性。

妊活する女性にとっては決しておろそかにできることではありませんし

冷えは万病の元です。妊娠しやすい体作りをしてこれを機に改善しちゃいましょう。

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