妊活不妊治療情報サイト ファーストステップ

妊活の不安を一緒に解消して 楽しくベビ待ちしませんか?

*

判定日その後【二人目不妊】

   

皆さんこんにちは。笹岡梓(@sasaokaazusa)です。

一人目をスプリット法の顕微授精で授かり、

現在二人目不妊として移植に挑戦中でしたが

敢え無く陰性という結果に終わり半年がたちました。

 

最初のうちは、子供の話が出ると心が波立ち

我が家は無理なんだ。。。

とかなり落ち込んだりもしました。

ママ友たちの2人目ラッシュの時に、

次は梓だね!なんて言われて適当に流せばいいのに

「うちは、二人目考えてないから…」なんて言って

辺りの空気を凍らせたりしていました。

 

でも人間というのはなかなか強くできているもので

数か月たったころから、自分にはすでに第一子がいて

主人も仕事に恵まれ、毎日おいしいご飯が食べられる。

幸せなんだな。ということをしみじみ考えるようになりました。

 

すでに、特定不妊治療助成金の手続きも済ませ、

妊活からすっかり離れ

精神的にも落ち着いてきた今日この頃

もしかしたら第二子のために。。。

と取っておいたベビー用品も処分し始めました。

 

最初のうちは波立っていた気持ちも、半年もすると落ち着くんだなって体感しました。

10年近く頑張っていた妊活も、半年すると落ち着くんだっていう

単純な自分で良かった。

 

それでも、毎月生理が来るたびに

今までの過酷だった妊活が思い出されて時々涙が出ます。

過酷だったなんて言いたくないけれど

どんなに前向きに、明るく頑張っている人でも

過酷な暗い部分に目を背けることはできないと思います。

笑った数より、泣いた数の方が断然多い。

流産したときは涙が枯れるほど泣いたし

陰性って言われれば夫に当たり散らしたりだってした。

それでも家族みんなで乗り越えてきた。

それが終わったのです。

 

でも心って必ず時間とともに癒える。

あんなに切望していた2人目も、今となっては

我が家はこの形なんだってありのままを受け入れている気がします。

それでも、排卵日前はがんばってみたりあがいてみたり。

これが我が家の形。

 

今一人目不妊の人は、無から有を生み出す辛さにぶち当たり

2人目不妊だって、一人いるからいいじゃないなんて言葉じゃ語り切れない事情があり希望がある

 

それでも死ぬわけじゃない。生きていけるのが妊活だったんだなって思います。

 

すべての妊活関係者にエールを送ります。

 

「妊活不妊治療情報サイトファーストステップ」から皆さんにお知らせ

更新情報や日々のつぶやき、最新の妊活や不妊治療に関するニュースなどを

ツイッターで配信しています。

みなさん是非フォローをして下さい。

「妊活不妊治療情報サイトファーストステップ」から皆さんにお願い

いつもクリック応援ありがとうございます。

みなさんのクリック励みになってます。

1日1クリック有効になりますのでよろしくお願いします。
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村


赤ちゃん待ち ブログランキングへ

 - 二人目不妊 リアルタイム不妊治療日記