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【2人目不妊】採卵日レポート【リアルタイム不妊治療日記】

      2016/03/24

皆さんこんにちは。笹岡梓(@sasaokaazusa)です。

体外受精(顕微授精)の周期の真っ最中です。

 

D22採卵です。

当日絶飲食との指示が出ていたのですが、

私は前回の採卵の際、酷い吐き気と二日酔いのような体調の悪さがあったので

前日21時から絶食、23時からは絶飲食にしておきました。

 

朝は主人は4:30に起床。

病院からの指示で、シャワーを浴びて清潔にして

陰部をアルコール綿でキレイにしてからの採精です。

用手法で採取。もちろんコンドームなどの使用は不可で、

直接病院から支給のカップに入れます。

その際、採取時間を記入しておきます。

主人が落ち着いて採精できるように、私は寝ていて主人に5:15に起こしてもらいました。

採精したものは私が預かろうと思っていたのですが、

主人がお腹に挟んで人肌で体温維持していました。 笑

不妊治療が長いと、主人もこなれたものです。

 

当日は、アクセサリー、化粧、コンタクトレンズは不可なので、

起き抜けのまま、お着換えして出発です。

長男もまだ、寝ていたのでパジャマのままチャイルドシートに乗せて出発しました。

主人と息子の為にサンドイッチを作っておいたので車で食べてもらいました。

 

病院に到着すると、主人と息子はそのままお散歩に行ってもらいました。

採卵前は皆さんナーバスですからね。

あまり男性の顔をみたり、子供の声は聴きたくないかと思います。

でも、当日は麻酔の影響から帰りは車の運転ができないので

付き添いの為来てもらっていました。

 

到着すると、すぐに病室に通されて

着替えとおしっこを済ませておくように言われました。

終わったら点滴するので、ナースコールをとのこと。

着替えは、肌着はOKでそれ以外はすべて脱ぎ(ブラジャーも)、

病院支給のピンクの術衣、、、というかガウンといいますか

出産のときに皆さんが来ているであろうパジャマのようなものが用意されていました。

この時、ショーツも脱ぐように指示されていたのですが、

緊張のせいか聞き逃してしまいました。

着替えを終えてナースコール。

ショーツを脱ぐのか脱がないのかどっちか聞いたらやっぱり脱いでおいてとのこと。

看護師さんが「緊張してるだろうから、いろんな指示が抜け落ちると思うから

心配事があったら聞いてね。」となれた様子でした。

そして、点滴とお尻に麻酔を効きやすくする注射をブスリ。

 

私は2人目の採卵だったようで、1人目の人が帰ってきました。

意識ははっきりとしていて、車いすで戻ってきました。

その人が帰ってきてから間もなく、私が呼ばれました。

 

私は1回目の採卵の時は、喘息の既往歴を考慮した麻酔だったのですが

今回は7~8年以上前の既往歴ということで

通常の麻酔になりました。

 

手術台にのぼるととても緊張していたのですが

心拍や血圧問題なく、「落ち着いてるね~」と言われました。

確かに前回は緊張しすぎて、アラームがずっと鳴っていて

私死んじゃうかもと不安になったものですが、2回目ですからね。

それでも、怖い~と弱音を吐くと、看護師さんが

どうでもいいことを一生懸命話してくれて、きを紛らわしてくれました。

 

先生が到着して、

「よろしく~機械入れるよ~消毒するよ~」と淡々と作業を始めました。

その消毒がグリグリと痛いな~なんて思っていたら

手術室の電気が消され

目の前がぼやけてきました。

と思ったら、次の瞬間起こされて

看護師さんが「終わったよ~よく寝てたよ~」といって

目が覚めました。

しかしクラクラしていたので、車いすではなくストレッチャー移動になりました。

それでも、なんとか自分でストレッチャーに移動することが出来ました。

 

それから2時間ほどは病室で休んでいました。

息子がキャーキャーはしゃいでいる声が聞こえました。

(ちなみに買い物に行っていたようで幻聴でした。 笑)

2時間ほどたって、排尿の確認して、問題なかったので

先生とのお話の為診察室に呼ばれました。

 

採卵結果は6個でした。

空砲は無し。

前回5個で1個未成熟卵だったので私にしては優秀といっていいでしょう。

(先生はあと4個ほど欲しかったようです。)

 

主人の結果は

精液量 1.0ml

精子濃度 10000万/ml

運動率 30%

奇形率 40%

精子無力症中等度、奇形精子症軽度、精液減少症との診断でした。

正直、以前より数値は下がっていて決していい数字とは言えませんでしたが、

前回の不妊治療の頃より、主人も年齢を重ねており現在46歳。

最近は射精すら難しいこともあったので

私は十分だと感じました。

ズボラな主人が、毎日言われなくてもマカを飲んでくれたおかげかなと感じています。

主人が飲んでいるマカは→コチラ
黒マカDX

主人も主人で、マカを飲んでいるから大丈夫と思って

自信をもって採精に望めたみたいです。

 

さて、今日から様々なお薬が始まります。

今日は、感染症予防の為のパセトシンカプセルを

採卵後のお昼から1回1錠3日間です。

kusuri (1)

さて、次は難関の受精確認。

そしてうまくいけば、5日後の胚盤胞移植の予定です。

頑張れ卵たち。

 

D22 採卵 182,780円 実費

主人の採精 1,160円 保険

 

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