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【続8】不妊治療を10年した私の話 妊活に支障が出始めた仕事をやめる

      2015/12/17

前回までのお話はコチラ→【続7】不妊治療を10年した私の話 本格的な不妊治療の始まり

第1話はこちらから→不妊治療を10年した私のお話 妊活との出会い

 

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本格的な妊活を始めた私でしたが、すぐに壁にぶち当たりました。

それは「仕事」です。

私がいた職場というのは、慢性的な人手不足に悩まされていました。

その上、子持ちのお母さんというのはどうしても子供がお熱を出したりして

突発的に休まなくてはいけなくなることがよくありますよね?

そうすると、子供がいない人はとても当てにされます。

いろんな穴を埋めるために、気が付くと15連勤とかが当たり前になってきていました。

全然お休みが取れなくなってきて、病院に行けないのです。

 

妊活をしている人はわかると思うのですが、

妊活では生理○日目に必ず通院!という日があります。

ある程度の生理予測から「ここぐらいに通院かな?」とある程度想像はできても

ドンピシャで休みをとれることはとても難しいです。

その上、急な出勤も入ってくるとなると通院は困難を極めます。

 

すでにお子さんがいらっしゃる方の力にはなりたいし

職場が大変な時はできるだけ意向に沿いたい気持ちはあります。

しかし、本当に慢性的な人手不足で解消の目途もたたずでは

自分の家族計画に支障が出ます。

仕事は大切だけれど、子供を作ることだって大切。

普通の人なら仕事しながら子供を作ることなんて簡単かもしれないけれど

私には病院への通院なしには無理なのです。

 

本格的な妊活を初めて2年で仕事にピリオドを打ち

妊活に専念することにしました。

この時すでに、タイミング法に見切りをつけて人工授精に何度もトライしているところでした。

 

次回、妊娠し流産します。

 

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