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【続7】不妊治療を10年した私の話 本格的な不妊治療の始まり

      2016/06/07

前回卵管造影検査を終えた私

ちなみに第一話はこちら

 

 

いよいよ妊活から不妊治療へのステップアップ

病院でのタイミング法です。

 

自己流タイミング法と病院でのタイミング法の違いはこちら

 

D13(妊活不妊治療の世界では生理周期の何日目かをDで表しますD13は生理開始日を1とした13日目の意味)

 

卵胞チェック

 

初めての卵胞のチェックです

今となっては不妊治療でタイミングを取る=卵胞のチェックは当たり前なのですが

この頃は本当に性教育やり直しくらいのレベルで「卵胞」なんて言葉きちんと知らなかったのです

 

「卵胞とは、卵子が入ってる袋のことです。

卵巣内にはたくさんの卵胞が存在し、生理が始まる頃から卵胞刺激ホルモン(FSH)によって、その中の1つが成熟されます。

これを主席卵胞といい、この主席卵胞が2センチ程度の大きさになると排卵が起こります。」

先生から説明されて驚きました

ウソでしょ・・・私の中に2センチの丸い袋入ってるとか・・・

本気でびっくりしたのです。

例えばこの卵胞のことなんて、深く考えないで子供が出来た人にとっては

知る必要もない単語かもしれませんが

私にとっては今後ずっとついて回る言葉なのです。

卵胞が成長すると破裂して卵子が出てくるらしい

そして私まだ卵胞の成長が足りない

この日で既にD13

通常の人に比べて生理周期が安定しないとはもちろんわかっていたけれど

D13でもまだ排卵の兆しがないというのは本当に遅い

今まで生理周期が長いことを安楽に捉えて

生理が頻繁にくるより楽だわ~くらいにしか思っていませんでしたが

いざ本気で子供を作ろうと思うと

排卵まで長いこと長いこと…

結局D21になってようやく排卵直前までにこぎつけて

HCG5000を注射(排卵させるための注射)を打ち

D22に排卵

D34で今周期終了となりました。

産婦人科に行ったからといって簡単には妊娠しませんよね。

次回から卵巣刺激のためのお薬が始まります。

 

初めての病院でのタイミング法はこんな感じでした。

 

ちなみにびっくりしたのですが

先生がセックスのことを「夫婦生活をしてください」といったときに

今まで私は使ったこともない言葉だったので

あまりのおハイソさにびっくりしました。

はじめのころはこんなどうでもいいことばっかり考えて

のんびりと妊活してました。


2015年8月現在、東尾理子さんが妊活・不妊治療の末、体外受精で妊娠されました。

胎嚢確認から心拍確認へと順調に経過をたどっているようですが

現在つわり中でも欠かさず美的ヌーボプレミアムを飲んでいらっしゃるようで

今もっとも注目を浴びているサプリメントですね。

妊娠しやすい体作りにみなさんも飲んでみるのもいいかもしれませんね♪
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