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【続9】不妊治療を10年した私の話 自然妊娠と初期流産

      2015/12/17

前回までのお話はコチラ→【続8】不妊治療を10年した私の話 妊活に支障が出始めた仕事をやめる

第1話はこちらから→不妊治療を10年した私のお話 妊活との出会い

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仕事を辞めた私は、ちょうど主人の仕事の都合で引っ越しをすることになりました。

引っ越しの支度やらで忙しくしていたし

何度も繰り返される人工授精に少し疲れてこの周期は妊活をお休みしていました。

 

「妊活をやめてみる」「仕事を辞めてみる」

この二つは妊活をしていると「出来る」と言われるジンクスですよね?

 

そして、驚くことに私もそのジンクスの仲間入りをして妊娠したのです。

散々してきたタイミング法も人工授精も何だったんだろうと思うほどびっくりしました。

 

私は嬉しくて嬉しくて、主人と手を取り合って喜びました。

生きていく中でこれほどの幸せがあるのだろうかと思いました。

 

 

しかし、翌日の夜お腹に張りを感じて大事をとって寝ることに

寝る前にトイレに行ったら少量の出血(鮮血)がでました。

そして、翌朝出血がまだ少し続いてたので心配になり病院にいくことにしました。

 

内診してもらうと私の子宮の中にはしっかりと胎嚢4.2mmがありました。

子宮内のモニターをみて、私の子供なんだと感動しました。

しかし、内診中は先生は一言も話しませんでした。

そして、先生は「着替えをしてからお話しますね。」と言いました。

普段は内診しながら様子を教えてくれる先生なので、変な気がしました。

 

着替えを済ませ、先生とお話しすると

先生から継続できる可能性が極めてない妊娠だということを告げられました。

 

 

その日の夜じんわりといやーな汗をかく位の生理痛を重くした痛みがあった。

出血は増すばかり。

主人はお茶の間でうとうとしてました。

ナプキンを換えようと思ってトイレ行くと血の塊が出ました

パニックになり主人を呼ぶとすぐに駆寄ってきてくれました。

二人でトイレの中に落ちたその塊をぼーっと眺めました

 

病院に電話すると

今出血と腹痛が治まってるなら家で様子見てくださいっと言われ指示に従いました。

すっかり出血も減り腹痛なくなってきて

流産している確信が私の中にはあったが

万が一赤ちゃんが踏ん張ってくれていることも考え

声を掛けながら寝たきりで1週間をすごしました。

そして診察に行き超音波を子宮の中にいれると

先週はいてくれた胎嚢は跡形もなく消えていた。

 

 

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