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【妊活の悩み】不妊治療と夫とセックスレス【妊活コラム】

      2015/12/20

妊活をする上で、夫(パートナー)の協力は必要不可欠なのですが、

意外と非協力的なことに悩む女性は多いです。

このサイトにも、妊活中のセックスレスについての悩みを抱えてる方が大変多くいます。

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セックスレスとは

セックスレスは一般的には、特に理由がなく健康な男女が1ヶ月以上性交渉がない場合を言います。

また、セックスレスはどちらも特にセックスを必要としていなければ良いのですが、

どちらか片方がしたい状況に置いて、相手が受け入れてくれないという状況で

常に寂しい思いや、我慢を強いられてしまうところにあります。

セックスレスになってしまう主な理由

一般的なセックスレスの主な理由としては、

常に同一のパートナーであること。

結婚や同居などにより、「いつでもできる」から「今日(も)しない」の連続。

新鮮味の薄れや、パートナーではなく「家族」という認識が強くてできない。

心身の疲れや、環境(子供がいる、同居の親などがいる)、産後の性欲の低下、

一度断られたことに対するトラウマ。

また、人にセックスの多くを語る人は大変少ないので

原因の解明自体が難しく、解決の糸口がわからないということもあります。

酷くなってくると、浮気や不倫が原因の場合も多いです。

放置しておけば、最悪の場合離婚に至るケースもたくさんあります。

妊活セックスレス

妊活中のセックスレスは、一般的なセックスレスとはまた少し意味合いが違います。

妊活中なのですから、1ヶ月に1度もセックスがないとなれば、当然妊娠はしません。

月に約1回しかない妊娠のチャンスを不意にしてしまっているということになります。

必要な回数できていない。

協力が得られない時点で、すでに妊活においてはセックスレスと言えるでしょう。

なぜ妊活セックスレスになってしまったのか

妊活セックスレスの原因

妊活セックスレスの一番の原因はやはり

義務感

これが一番多い原因とではないでしょうか。

子供が欲しいから、セックスする。

したいからするのではなく、子供が欲しいから、排卵日だからセックスする。

それが強い義務感を産みます。

 

実は、排卵日という言葉を聞くだけでうんざりする男性はとっても多いです。

どうしてもプレッシャーがかかってしまい、精神的にセックスが出来ない状態になります。

「プレッシャーがかかってセックスできません」なんて素直に言葉にして断ることはできないので

不機嫌になったり、強い言葉で女性を責めたりしてしまいがちです。

それでも、がんばって最初のうちは妊活に協力してくれるのですが、

回数を重ねるうちに

「嫌なことを無理にさせられている」という感覚になり、

純粋に、夫婦の絆を深めるためのセックスというものを忘れてしまいます。

そして、排卵日に限って喧嘩をしてタイミングが取れないということも出てきて

妊活に支障が出てくるようになります。

 

そして、女性は1ヶ月、一生懸命飲んだサプリメントも

妊娠に効くヨガも、頑張って測った基礎体温も、

大切な排卵日も逃してしまう。

私だけが頑張っている妊活。一人ぼっちの妊活。辛い妊活になっていくのです。

そして、泣きながら夫にセックスレスの打開をしたいことを話し合うのですが

一向に改善傾向は見られず、

だんだん、自分に性的な魅力がないんじゃないかと自分を責め追いつめられます。

 

妊活セックスレスの解消法

妊活セックスレス打開策の前に考えたいこと

妊活セックスレスを解決する第一歩として、今一度夫婦のひいては家族としてのあり方を見直してみるのが大切です。

夫が本当に子供が欲しいのかどうか。

それは今すぐの話なのか。

もしかしたら、子供が欲しいけどまだそれは先の話と思っているかもしれませんし

実は出来なかったらできなかったで奥さんと二人での生活でいいから

積極的には妊活したくないという方もいらっしゃいます。

妊活は、女性がイニシアチブをとりがちです。

その陰に隠れてご主人の本音が聞けてないことが大変多いです。

まずは子供が欲しいかどうか、しっかりと話し合った方がいいです。

そして、もし妊活もっと先のことと思っているのであれば

年齢と相談し、リミットがあることもしっかり伝えましょう。

妊活セックスレス打開策3つ

妊活セックスレス打開策1

妊活セックスレスの打開策の一つとして「話合う」ということがありますが

私はこれをお勧めしていません。

もし、夫と子供が欲しいという意見がきちんと一致しており、

それでもセックスの回数が減っている場合には

夫には、排卵日を伝えない。妊活用語を使わない。というのを実行してみてはいかがでしょうか?

これは、別に妊活を女性だけ一人でがんばるという意味ではありません。

もちろん排卵日の管理など女性しかできないこと、女性しか判断できないことはたくさんあります。

でもこれは妊活を一人ぼっちでするということではなく、夫に余計なプレッシャーを与えず

大らかな気持ちで妊活にのぞむという前向きなものです。

排卵日が近づいてきたときには、「今夜仲良くしたいな」と誘うだけで十分です。

(誘い方はもちろん一つの例です。ご自由に)

「排卵日近いから前後5日間協力してね」と真実を話し過ぎるのは、男性には少し重たいかもしれません。

管理人の家の話で恐縮ですが、我が家はたくさんの人工授精をしてきました。

主人は、人工授精に必要な採精の際にはプレッシャーから必ず精液の量が通常時より減り

精子の質もかならず下がりました。

男性の精子というものは、女性が思っている以上に繊細で、精神的な物に左右されるものです。

必要以上のプレッシャーを与えないことも大切な妊活のひとつです。

もちろん、排卵日近くに誘っているわけですから、パートナーも何回か続くうちに

気が付くと思います。

でも、前向きに頑張る女性の姿に感化され協力してくれることでしょう。

妊活セックスレス打開策2

妊活というのは、もちろんセックスありきなものですが、

妊活=セックスというのは少し考え物です。

子供を作らなくても、セックスというのは夫婦の愛を深めるのに必要不可欠なものです。

性的に満足するというのは、単純に夫婦仲を良くします。

妊活は夫婦が仲良しなのがいちばんです。

仲が良ければ自然とセックスの回数も増えて、妊娠する近道になるはずです。

ありがちではありますが、カップル時代を思い出して

プチ旅行やラブホテルを利用するのも良いでしょう。

また、ジョークグッズなんかを取り入れるのも良いでしょう。

妊活は妊娠すれば100点、妊娠しなければ0点というような採点をしがちですよね。

まさにそういう世界かもしれません。

でも、少し肩の力を抜いてみませんか?男性も女性もストレスは良くありません。

楽しく夫婦生活をもってみましょう。

妊活セックスレス打開策3

どうしても改善できないときは、第三者、カウンセラー、心理士、をいれて

本格的に話し合うことも良いでしょう。

なぜ、第三者が必要かというと、

どうしても、女性側が妊活について話し合うとヒートアップしてしまいがちです。

なにせ、妊活中の女性の毎日は、努力の連続であり、大変なものです。

それをいとも簡単に、セックスを断るということで水の泡にされている。

年齢的に制限があるのに、わかってくれない。

などなど、最初は「大好きな夫の子供が欲しい」と思っていた筈なのに、

「大好きな夫の」の部分が抜け落ち、いつの間にか妊活に非協力的な夫が敵に見えてきてしまうからです。

でも、それは違います。

夫は敵ではありません。人生のパートナーであり、妊活のパートナーです。

泣いて妊活でのセックスの必要性を訴えるより、分かち合う存在である方が女性も楽になれるはずです。

冷静に話し合うためにも第三者という選択肢を忘れないようにしましょう。

 

妊活セックスレスまとめ

いかがでしたでしょうか?

妊活中のセックスを断られると、実際本当に堪えますよね。

1回や二回の断りは、疲れや、たまたまその時したくなかっただけ、

本当に仕事が忙しくてしんどかっただけだと大らかな気持ちで受け入れて下さいね。

長い人生の数回の断るタイミングだっただけです。

自分に自信を失う必要もありませんし、また元気な時にすればよいです。

ただ、何回も何回も排卵を逃すようであれば

ご主人に意図的に避けられていないか、本当に子供が欲しいのかを確認して

打開策を実践してみてくださいね。

また、EDやご主人がサプリメントを飲んでくれないなどのお悩みは

コチラの関連記事をご参考にしてください。

【妊活】もしも夫が妊活に協力的じゃなかったら…【セックスレス】
タイミング法をはじめていよいよ排卵日!排卵の前からタイミングをとり始めて予備日まで頑張ろう‼…と思っていたのに夫が協力してくれない。

 

 

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